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4月, 2026の投稿を表示しています

看護師におすすめの副業3選|忙しくてもできるリアルな選び方

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  看護師こそ副業を考えるべき理由 「このままの働き方でいいのかな…」と感じたことはありませんか? 夜勤や人間関係、体力的な負担など、看護師の仕事は想像以上にハードです。それに対して、「給料が見合っていない」と感じる人も少なくありません。 そんな中で注目されているのが 副業 です。 収入を増やすだけでなく、「他の選択肢を持つこと」が精神的な余裕につながります。実際に少しでも副業を始めると、「辞めてもなんとかなるかも」と思えるようになります。 今回は、忙しい看護師でも現実的にできる副業を3つに絞って紹介します。 ① ブログ運営(ストック型で将来が楽になる) まずおすすめなのがブログです。 ブログは記事を書いて積み上げることで、後から収益が発生する“ストック型”の副業です。最初はほぼ収益ゼロですが、記事が増えるにつれてアクセスが伸び、広告収入やアフィリエイトで稼げるようになります。 特に看護師は、「夜勤のリアル」「人間関係」「体の悩み」など、経験そのものがコンテンツになります。 私自身も実体験をベースに記事を書いていますが、「同じ悩みを持っている人」が必ずいます。 最初は1円も稼げない時期がありますが、続けることで資産になります。 👉「 将来的に楽になりたい人 」におすすめです。 ② SNS発信(TikTok・X)(集客&即効性あり) 次におすすめなのがSNSです。 TikTokやX(旧Twitter)は、短期間で多くの人に見てもらえる可能性があります。特に看護師のリアルな投稿は共感されやすく、フォロワーが増えやすいジャンルです。 たとえば「夜勤あるある」「メンタルの話」「看護師の本音」などはかなり反応が出やすいです。 SNS単体でも収益化できますが、ブログと組み合わせるとさらに強くなります。 👉「 ブログ記事に誘導する 」ことで収益につながります。 即効性がある分、モチベーション維持にもつながるのがメリットです。 ③ Webライティング(すぐ収益化できる) すぐに収益を出したい人には、Webライティングもおすすめです。 クラウドソーシングサイトを使えば、初心者でも記事を書く仕事を受けることができます。看護師の知識を活かした医療系記事は需要が高いです。 最初は単価が低いこともありますが、経験を積むことで...

ヒヤッとしたその瞬間が一番危ない|看護師の対処法とミスを防ぐ考え方

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「やばい、今の ヒヤッ とした…」 看護師をやっていると、 ミスにはならなかったけど一歩間違えれば事故だった、 そんな瞬間ってありますよね。 でも実は、 ヒヤッとした“その後”が一番危ないです。 気が抜けたり、「大丈夫だったし」で流したり。 ここで何も変えないと、次は本当に事故になる。 今回は、 実際の経験をもとにした ヒヤリ後の対処法と再発防止の考え方をまとめます。 ・実際にヒヤッとしたエピソード 夜勤中、点滴の確認をしていたときのこと。 いつも通り流量をチェックして、次の患者さんへ行こうとした瞬間、 「ん?」と違和感がありました。 もう一度よく見ると、 設定していた流量が本来より速くなっていたんです。 すぐに修正して患者さんに影響はなかったけど、 もしそのまま気づかなかったらと思うと、正直ゾッとしました。 原因は単純で、 忙しさの中で確認が“流れ作業”になっていたこと。 このとき思ったのは、 👉 ヒヤッとした瞬間より、そのあとどう動くかが大事ということでした。 ヒヤリハット後にまずやるべきこと ① 状況確認(患者の安全最優先) ・バイタル変化がないか ・処置や投薬に影響が出ていないか 👉 「たぶん大丈夫」で終わらせない ② すぐに報告する ・先輩やリーダーへ共有 ・小さいことでも隠さない 👉 早い報告がリスクを減らす ③ 原因をその場で言語化する ・なぜ起きた? ・どこで確認が抜けた? 👉 感覚で終わらせない ヒヤリを起こさないための対策 ① 「今、自分焦ってるな」に気づく 忙しいときほどミスは増える 👉 自覚するだけでブレーキになる ② ダブルチェックを“作業”にしない ・声出し確認 ・指差し確認 👉 形だけにしない ③ 中断されたら最初から確認 途中で呼ばれたりしたら要注意 👉 「さっき見た」は信用しない ④ 自分のミスパターンを知る ・夜勤帯 ・忙しい時間帯 ・疲れてるとき 👉 自分の“危ない条件”を把握しておく 正直、ヒヤリはなくならない どれだけ気をつけても、ヒヤリは起きます。 でも、 👉 同じことを繰り返さないことはできる ヒヤリを「怖かった」で終わらせるか、 「次に活かすか」で大きく差が出ます。 🔻あわせて読みたい ▶ 夜勤がつらい理由7つ|8年やってわかったリアル ▶ 看護師が夜勤で太る理由と対策|...

夜勤で足がパンパンになる看護師へ|むくみを楽にするリアル対策5選【実体験】

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  夜勤終わり、 足パンパン になりませんか? 自分も夜勤をやり始めた頃、 朝になると足が重すぎて、 「もう動きたくない…」 って毎回思っていました。 特に明け方5〜6時くらい。 眠気も限界なのに、 そこから検温や申し送りが始まる。 ナースステーションに戻るたびに、 「足だるすぎる…」 ってなっていました。 立ちっぱなしだし、 座る時間も少ない。 夜勤って想像以上に足を使いますよね。 しかも忙しい日は、 気づいたら朝までずっと動きっぱなし。 夜勤やってる人なら、 この感覚かなり分かると思います。 正直、むくみって完全には避けられないです。 でも、 いくつか対策をやるだけでかなりラクになります。 今回は、 実際に自分がやって効果を感じた方法だけまとめました。 目次 夜勤で足がむくむ原因 ① 着圧ソックス(最優先) ② こまめに足首を動かす ③ 休憩中に足を上げる ④ 水分をしっかりとる ⑤ 夜勤後にケアする ⑥ 貼るだけケア 夜勤で足がむくむ原因 夜勤で足がむくみやすくなる原因は、主にこのあたりです👇 ・長時間の立ち仕事 ・血流が悪くなる ・水分バランスの乱れ ・同じ姿勢が続く ・夜勤による生活リズムの乱れ 特に夜勤って、 日勤以上に“動きっぱなし”になりやすい。 しかも忙しいと、 水分を飲むタイミングすら逃しますよね。 「気づいたら全然飲んでなかった…」 ってことも普通にあります。 そうすると血流も悪くなって、 足に水分が溜まりやすくなる。 結果、 朝には足がパンパンになるんですよね。 靴下の跡がくっきり残ったり、 靴がキツく感じたり。 自分も最初かなり悩みました。

夜勤やめたいと思った理由と、それでも続けている現実【看護師の本音】

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  夜勤明け、ふと思う。 「 もう無理かもしれない 」 夜勤をやめようかなと思ったことは、これまで何度かあります。 一番の理由は、やっぱり体調面です。 生活リズムがどうしても不規則になるので、体がついていかないと感じることが多くありました。   夜勤明けでもしっかり休んだはずなのに、疲れが抜けない。そんな日も少なくありません。 もう一つは、精神的な負担です。 夜に働くというだけで判断力が落ちやすくなる中で、   一人で複数の患者さんを受け持つプレッシャーがあります。 「絶対にミスできない」という緊張感を持ち続けるのは、思っている以上にしんどいものでした。 正直、「なんでこんなにしんどい思いして働いてるんだろう」と思ったこともあります。 それでも夜勤を続けている理由は、 お金の問題 が大きいです。 夜勤をやらないと、手取りは20万円前後まで下がってしまいます。   生活を考えると、簡単にやめることはできません。 正直なところ、他の職種の友人と比べてしまうこともあります。 一般の会社員は年数とともに給料が上がっていくのに対して、   看護師は役職につかない限り、大きく給料が上がることは少ないと感じています。 体の負担とお金の問題 。 その間で悩みながら、今も夜勤を続けているのが正直なところです。   それでも同じように悩んでいる人は、きっと少なくないと思います。 🔻あわせて読みたい ▶ 夜勤がつらい理由7つ|8年やってわかったリアル ▶ 看護師が夜勤で太る理由と対策|実体験あり ▶ 夜勤のむくみ対策まとめ|足パンパンを防ぐ方法

看護師が夜勤でやらかした経験から学んだこと【メンタルの支えが大事】

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  看護師として働いていると、夜勤中に「やってしまった…」と落ち込む経験は誰しもあると思います。 私自身も、これまでにいくつかのミスを経験してきました。 たとえば、CVを詰まらせてしまったことや、夜勤明けの眠い時間帯に別の患者さんへ薬を渡してしまったこともあります。 振り返れば他にも細かいミスはたくさんあり、そのたびに「向いていないのではないか」と悩むこともありました。 正直、仕事に行くのが怖くなることもありました。 今回は、そんな経験を通して感じた「 メンタルの支えの大切さ 」についてお話しします。 👉 夜勤の負担を減らしたい方はこちら👇 👉 夜勤中に眠くならない方法 夜勤中のミスは誰にでも起こりうる 夜勤は生活リズムが崩れ、どうしても集中力が落ちやすい環境です。 特に明け方の時間帯は眠気も強く、判断力が鈍ってしまうこともあります。 どれだけ気をつけていても、ヒヤリとする場面やミスにつながる可能性はゼロではありません。 だからこそ、ミスをした後にどう向き合うかが大切だと感じました。 同期の存在に救われた ミスをしたあと、一番つらいのは「一人で抱え込んでしまうこと」でした。 そんなときに支えになったのが、同期の存在です。 夜勤明けに一緒にご飯へ行きながら、 「こういうことあったよね」 「自分も似た経験あるよ」 と話すことで、少しずつ気持ちが楽になりました。 いわゆる反省会のような時間でしたが、責められるわけではなく、共有し合うことで「自分だけじゃない」と思えたのが大きかったです。 👉 夜勤明けの過ごし方はこちら👇 👉 夜勤明けの疲れを残さない方法 メンタルの支えは必ず必要 夜勤のつらさは、体力的なものだけではありません。 むしろ、精神的な負担のほうが大きいと感じることもあります。 だからこそ、 ・同期 ・先輩 ・家族 ・友人 誰でもいいので「 話せる相手 」を持つことが大切だと思います。 それは対面でもいいですし、最近ではインターネットを通じたつながりでも問題ありません。 👉 ストレスの発散方法はこちら👇 👉 看護師のストレス発散方法 👉 同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。 👉 もし経験や思うことがあれば、ぜひ教えてください。 🔻あわせて読...

看護師に向いている人・向いていない人の特徴|実際に働いて感じたこと

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  看護師として働いていると、「この仕事に向いているのかな」と悩むことはありませんか? 私自身も、働き始めた頃だけでなく、今でもふとした時にそう感じることがあります。 実際に現場で働く中で、「向いている人・向いていないと感じやすい人」の特徴が少しずつ見えてきました。 今回は、私がこれまで働いてきた中で感じたことをもとに、リアルな視点でまとめてみました。 看護師に向いている人の特徴 ① 人と関わることが苦じゃない 看護師は、想像以上に「 人と関わる仕事 」です。 患者さんだけではなく、 ・スタッフ ・医師 ・ご家族 ・他職種 など、本当にたくさんの人と関わります。 そのため、人と接することが極端に苦痛ではない人は、看護師に向いていると感じます。 もちろん、「コミュ力が高い人じゃないとダメ」というわけではありません。 実際、静かなタイプの看護師さんもたくさんいます。 ただ、 ・相手の話を聞ける ・最低限のコミュニケーションが取れる ・相手を気遣おうとできる こういう部分は、現場でかなり大切だと思っています。 看護って、技術だけでは成り立たない仕事だなと感じる場面は本当に多いです。 ② 切り替えができる 看護師って、気持ちの切り替えがかなり大事な仕事だと思っています。 忙しい日は、 ・ナースコールが重なる ・急変が来る ・予定通りに進まない ・人間関係で疲れる こういうことが普通にあります。 正直、毎回全部を引きずっていたら、かなりしんどいです。 だからこそ、 「今は次のことをやろう」 「切り替えよう」 と思える力は大切だと感じています。 もちろん簡単ではありません。 私自身も、失敗した日や落ち込む出来事があると、家に帰ってからずっと考えてしまうこともありました。 でも経験を重ねる中で、 “抱え込みすぎないこと” の大切さを少しずつ学びました。 オンとオフを切り替えられる人は、長く働きやすい印象があります。 ③ コツコツ積み重ねられる 看護師って、一気に成長できる仕事ではないと思っています。 最初は、 ・わからないことだらけ ・覚えることが多すぎる ・毎日怒られる ・自信をなくす こういう経験をする人も多いです。 私も新人の頃は、 「向いてないかもしれない」 と本気で...

看護師の夜勤あるある10選|共感しかないリアルな話

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  看護師の夜勤って、独特な大変さがありますよね。 働いている人にしかわからない「あるある」も多いと思います。 今回は、実際に夜勤をしていて感じたリアルなあるあるをまとめました。 「わかる(笑)」と思いながら読んでもらえたら嬉しいです。 夜勤あるある10選 ① 2〜4時が一番きつい 眠気のピーク。ここが勝負どころ。 ② 仮眠で寝れないと絶望 横になったのに寝れない時の絶望感…。 ③ 仮眠後の寝起きが地獄 一瞬「ここどこ?」ってなる。 ④ なぜか急変は重なる 落ち着いてる日は暇なのに、忙しい日は一気に来る。 ⑤ 夜中のナースコール連打 タイミングよく重なる不思議。 ⑥ 相方によって疲労度が変わる これ、めちゃくちゃ大事(笑) ⑦ 明けでハイになる なぜかテンション上がる時ある。 ⑧ 明けの買い物で散財しがち 財布の紐ゆるみがち問題。 ⑨ 帰宅後すぐ寝るか迷う 寝るか風呂か…毎回悩む。 ⑩ 休みの日でもリズム崩れる 結局ずっと眠い。 🔻あわせて読みたい ▶ 夜勤がつらい理由7つ|8年やってわかったリアル ▶ 看護師が夜勤で太る理由と対策|実体験あり ▶ 夜勤のむくみ対策まとめ|足パンパンを防ぐ方法

夜勤で体調を崩さないために|看護師が実践している習慣

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             夜勤が続くと、体調を崩しやすくなりますよね。 生活リズムが乱れたり、疲れが抜けにくくなったりして 「 なんとなくずっとしんどい… 」と感じることもあると思います。 私自身も体調を崩しかけたことがあり、いくつかの習慣を意識するようになりました。 今回は、夜勤でも体調を崩しにくくするために実践していることを紹介します。 夜勤は体に負担がかかる 夜勤は本来休む時間に働くため、どうしても体に負担がかかります。 そのため、「頑張る」だけではなく、「 崩さない工夫 」がとても大切だと感じています。 ① 睡眠の質を優先する 夜勤で一番大事なのは、やっぱり「 どれだけ回復できるか 」だと思っています。 特に夜勤明けは、体も頭もかなり疲れています。 実際、夜勤後って眠っているつもりでも、途中で何回も起きたり、浅い睡眠になってしまうことも多いですよね。 私自身も、 ・帰宅してもなかなか寝付けない ・スマホを見続けてしまう ・気づいたら昼過ぎになっている こんなことがよくありました。 でも、睡眠環境を少し整えるだけでも、回復の感じ方がかなり変わりました。 意識しているのは👇 ・部屋を暗くする ・スマホをできるだけ見ない ・静かな環境を作る ・寝る前にカフェインを避ける ・エアコンで温度を調整する 特にスマホは要注意です。 「少しだけ見るつもり」が、気づけば30分以上経っていることもあるあるです(笑) 夜勤後はまず“回復優先”と割り切ることで、次の勤務のしんどさも変わってくると感じています。 ② 無理に予定を入れない 夜勤明けって、変にテンションが上がってしまうことありませんか? 「せっかく休みだし動こうかな」 「買い物行きたい」 「用事まとめて済ませたい」 そう思って予定を詰め込むと、あとから一気に反動がきます。 私も昔は、 ・夜勤明けに外食 ・買い物 ・長時間の外出 を入れて、帰宅後にぐったり…ということが何回もありました。 特に夜勤って、自分が思っている以上に体力を削られています。 だからこそ、夜勤明けは「活動する日」ではなく、「回復する日」と考えるようにしています。 もちろん予定がある日もありますが、 ・全部を頑張らない ・休憩を入れる ・帰宅後すぐ休めるようにする...

夜勤の仮眠を深くするコツ|短時間でもしっかり休む方法

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  夜勤中の仮眠、うまく取れていますか? 「横になっても全然眠れない」 「寝たはずなのに疲れが取れていない」 そんな経験がある方も多いと思います。 私自身も最初は仮眠がうまく取れず、夜勤後半がかなりつらかったですが、 いくつかの工夫を取り入れることで、短時間でもしっかり休めるようになりました。 今回は、夜勤中の 仮眠を深くするためのコツ を紹介します。 仮眠は“時間より質”が大事 夜勤中の仮眠は、どうしても時間が限られています。 そのため、「長く寝ること」よりも「 いかに深く休めるか 」が重要になります。 短時間でも質の高い仮眠が取れると、その後の眠気や疲れ方が大きく変わります。 ① 仮眠前にルーティンを作る 毎回同じ流れで仮眠に入ることで、体が「これから寝る」と認識しやすくなります。 私は仮眠前に、 ・歯磨きをする ・靴下やヒートテックを着替える この流れを習慣にしています。 これをするだけで気持ちが切り替わり、寝つきが良くなったと感じています。 ② 光と音をしっかり遮る 仮眠の質を上げるためには、環境づくりがとても大切です。 ・アイマスクで光を遮る ・耳栓で音をカットする この2つを取り入れるだけでも、かなり眠りやすくなります。 私が実際に使っている仮眠グッズはこちら👇 リンク 夜勤中にどうしても眠くなる人は、こちらの記事も参考になります👇 👉 夜勤中に眠くならない方法 ③ “安心できる環境”を作る 少しでもリラックスできる環境を作ることで、仮眠の質は大きく変わります。 私は家からバスタオルを持っていき、枕に敷いて使っています。 嗅ぎ慣れたにおいがあるだけでも安心感があり、寝やすくなると感じています(笑) 人によっては、寝袋や枕を持参している方もいて、それぞれ工夫している印象です。 ④ 仮眠前のスマホは控える ついスマホを見てしまいがちですが、仮眠前はできるだけ控えるのがおすすめです。 画面の光で目が冴えてしまい、寝つきが悪くなることがあります。 短時間の仮眠だからこそ、すぐに眠れる状態を作ることが大切です。 ⑤ 仮眠後の行動も意識する 仮眠後は、軽く体を動かしたり、水分をとることで目が覚めやすくなります。 急に動き出すのではなく、少しずつ体を起こしていくイメージが大切で...

夜勤中に眠くならない方法|看護師が実践している眠気対策5選【仮眠・カフェイン】

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  夜勤中の眠気って、本当につらいですよね。 特に2時〜4時頃の時間帯は、どうしても眠気が強くなり、集中力も落ちやすくなります。 私も何度も「 もう無理かも… 」と思ったことがありますが、いくつかの対策を取り入れることで、かなり楽になりました。 今回は、実際に私がやって効果があった眠気対策を紹介します。 「今すぐできる方法」だけをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。 夜勤中に眠くなるのは当たり前 まず前提として、夜勤中に眠くなるのは自然なことです。 人間の体は夜に休むようにできているため、無理に我慢し続けると逆にパフォーマンスが落ちてしまいます。 そのため、「眠くならないようにする」というよりも、「眠気をコントロールする」という意識が大切です。 ① 仮眠の質を上げる 短時間でもいいので、仮眠を取ることで眠気はかなり軽減されます。 ポイントは「 質の高い仮眠 」をとることです。 ・アイマスクで光を遮る ・耳栓で音をカットする ・スマホは見ずにすぐ寝る この3つを意識するだけで、起きた後のスッキリ感が全然違います。 私は仮眠に入る前に、歯磨きをして、靴下やヒートテックを着替えるようにしています。 それだけでもリラックスしやすくなり、寝つきが良くなると感じています。 また、家からバスタオルを持っていき、枕に敷いて使っています。 嗅ぎ慣れたにおいもあって、安心して眠れるのでおすすめです(笑) 人によっては寝袋や枕を持参している先輩もいて、 それぞれ自分なりの「 寝やすい環境 」を作っている印象です。 👉 私が実際に使っている仮眠グッズはこちら👇 リンク 夜勤中の仮眠について詳しく知りたい方はこちら👇 👉夜勤の仮眠を深くするコツ ② カフェインはタイミングが重要 コーヒーやエナジードリンクなどのカフェインは、夜勤中の眠気対策としてとても有効です。 ただし、飲む量やタイミングを意識しないと、逆に体調を崩したり、仮眠が取りづらくなってしまうこともあります。 私は、夜勤の前半や仮眠後に、少量だけ摂るようにしています。 そうすることで、必要なタイミングでしっかり覚醒できる感覚があります。 一方で、夜勤の後半にカフェインを取りすぎてしまうと、明けの睡眠に影響が出てしまい、結果的に疲れが抜けにくくなると感じています。 そ...

看護師のストレス発散方法5選|つらい時に実際にやって楽になったこと

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看護師として働いていると、 ストレスを感じる場面って本当に多いですよね。 ・忙しすぎる業務 ・気を使う人間関係 ・夜勤による生活リズムの乱れ これが重なると、 「 もう限界かも… 」 ってなる日もあると思います。 私自身、 ストレスをため込みすぎてしまって、 仕事に行くのもしんどくなった時期がありました。 特に夜勤続きの時は、 体もメンタルもかなり削られます。 でも、 自分なりの発散方法を見つけてから、 少しずつ気持ちが楽になりました。 今回は、 実際に私がやって効果があった ストレス発散方法を紹介します。 👉 人間関係で悩んでいる方はこちら👇 👉 看護師の人間関係がつらい時の対処法 看護師はストレスがたまりやすい仕事 看護師は、 責任が重く、 常に気を張る仕事です。 小さなミスも許されない環境なので、 気づかないうちにストレスが溜まってしまいます。 さらに、 ・夜勤 ・人手不足 ・急変対応 ・委員会や記録 などが重なると、 心も体もかなり疲弊します。 だからこそ、 「我慢し続ける」のではなく、 定期的に発散することが本当に大切です。 ① とにかくしっかり寝る シンプルですが、 正直これが一番効果があります。 睡眠不足だと、 ・気持ちがネガティブになる ・イライラしやすい ・小さいことで落ち込む こんな状態になりやすいです。 だから私は、 ・夜勤後はしっかり休む ・休日は予定を詰め込みすぎない これを意識しています。 「まず寝る」 これだけでも、 かなり変わります。 👉 夜勤明けの過ごし方はこちら👇 👉 夜勤明けの疲れを残さない方法 ② お風呂でリラックスする 仕事終わりのお風呂って、 かなり大事ですよね。 私は、 湯船に入るだけでも 気持ちの切り替えがしやすくなりました。 特に入浴剤を使うと、 疲れの取れ方が全然違います。 忙しい日でも、 短時間だけでも湯船に浸かると、 かなりリラックスできます。 ③ 誰かに話す ストレスをため込まず、 誰かに話すことも大切です。 同じ職場の人や友人に話すだけでも、 「自分だけじゃないんだ」 と思えて、 気持ちが軽くなります。 看護師って、 我慢しすぎる人が本当に多い...

看護師の人間関係がつらい時の対処法|実際に乗り越えた方法

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  看護師として働いていると、「人間関係がつらい」と感じることはありませんか? 業務の忙しさだけでなく、先輩や同僚との関係に悩むことも多い職場です。 私自身も人間関係で悩んだ経験があり、「 仕事に行きたくない 」と思う日もありました。 しかし、いくつかの考え方や行動を変えることで、少しずつ気持ちが楽になっていきました。 今回は、実際に私が試して効果があった対処法を紹介します。 👉 夜勤のストレスを減らしたい方はこちら👇 ストレスの発散方法 看護師の人間関係がつらくなる理由 看護師の職場はチームで動くことが多く、人との関わりが避けられません。 そのため、 ・先輩が厳しい ・職場の雰囲気が合わない ・気を使いすぎて疲れる といった悩みを抱えやすい環境です。 まずは「 つらいと感じるのは当たり前 」と受け入れることも大切です。 ① 全員に好かれようとしない 人間関係がつらくなる原因のひとつが、「全員に好かれようとすること」です。 しかし、どんな職場でも合う人・合わない人は必ずいます。 無理に合わせようとすると、自分が疲れてしまいます。 「 最低限の関係でOK 」と割り切ることで、気持ちがかなり楽になります。 ② 仕事と割り切る 職場はあくまで仕事をする場所です。 プライベートのように深い関係を築こうとすると、余計にストレスが増えることがあります。 ・仕事は仕事 ・プライベートは別 と分けて考えることで、必要以上に悩まなくなります。 ③ 距離感を大切にする 苦手な人と無理に仲良くしようとする必要はありません。 適度な距離感を保つことで、ストレスを減らすことができます。 ・必要な会話だけする ・深入りしすぎない これを意識するだけでも、かなり気持ちが楽になります。 ④ 信頼できる人を1人見つける 職場の中に、少しでも話せる人がいると安心感が違います。 全員と仲良くする必要はなく、「 1人でも味方がいる 」と思えるだけで気持ちが軽くなります。 無理に広く付き合うより、狭くても信頼できる関係を大切にする方が楽です。 ⑤ 自分を守ることを優先する 人間関係で一番大事なのは、自分を守ることです。 無理をしすぎて体調を崩してしまっては、本末転倒です。 ・つらい時は距離を取る ・限界なら...

夜勤明けの過ごし方 看護師が実践している疲れを残さないコツ

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夜勤明けはとにかく疲れが溜まっていますよね。 眠気やだるさだけでなく、生活リズムの乱れもあり、「何もする気が起きない…」と感じる方も多いと思います。 実は、夜勤明けの過ごし方によって、その後の体調や疲れの残り方が大きく変わります。 今回は、実際に私がやっている「 夜勤明けでも疲れを残さない過ごし方 」を紹介します。  夜勤中の負担を減らしたい方はこちら👇 👉 夜勤中に眠くならない方法 夜勤明けは無理をしないのが大前提 まず大事なのは、「夜勤明けに頑張らないこと」です。 つい「 せっかく休みだから何かしよう 」と思ってしまいがちですが、無理をすると次の日に一気に疲れがきます。 夜勤明けは体も頭もかなり疲れている状態なので、回復を最優先にすることが大切です。 私自身、20代の頃は夜勤明けでもそのままキャンプに行ったり、遊びに出かけたりしていました。 ただ、30代になった今、同じように過ごすと疲れがまったく取れず、 休み明けに後悔することが増えました(笑) 年齢や体力の変化もあると思いますが、「無理をしない」という選択が結果的に一番楽だと感じています。 ① 帰宅後すぐにシャワーを浴びる 帰宅したら、まずはシャワーを浴びるのがおすすめです。 体をリセットすることでリラックスでき、その後の睡眠にも入りやすくなります。 また、長時間の勤務でついた疲れやにおいも落とせるので、気分的にもスッキリします。 余裕があれば、入浴剤を使ったお風呂に入るのもおすすめで、体がしっかり温まり、疲労回復効果がさらに高まると感じています。 👇私が実際に使っている入浴剤はこちら👇 リンク 私は帰宅後すぐにお風呂に入れるように、夜勤前に風呂掃除をして準備しておくようにしています。 また、入浴剤もいくつか種類を用意して、その日の気分で選べるようにしています。 さらに、防水スピーカーで音楽を聴きながらゆっくりと湯船に浸かる時間が、一番のリラックスタイムになっています。 正直、ただお風呂に入るだけの時と比べて、満足度や疲れの取れ方が全然違うと感じています。 👇私が実際に使っているのはこちら👇 リンク 長いときは1時間以上ゆっくり入ることもあり、こうした時間を作るだけでも、夜勤後の疲れの取れ方がかなり変わると感じています。 ② 部屋を暗くしてすぐ寝る 夜勤明...