夜勤明けの過ごし方 看護師が実践している疲れを残さないコツ
夜勤明けはとにかく疲れが溜まっていますよね。
眠気やだるさだけでなく、生活リズムの乱れもあり、「何もする気が起きない…」と感じる方も多いと思います。
実は、夜勤明けの過ごし方によって、その後の体調や疲れの残り方が大きく変わります。
今回は、実際に私がやっている「夜勤明けでも疲れを残さない過ごし方」を紹介します。
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夜勤明けは無理をしないのが大前提
まず大事なのは、「夜勤明けに頑張らないこと」です。
つい「せっかく休みだから何かしよう」と思ってしまいがちですが、無理をすると次の日に一気に疲れがきます。
夜勤明けは体も頭もかなり疲れている状態なので、回復を最優先にすることが大切です。
私自身、20代の頃は夜勤明けでもそのままキャンプに行ったり、遊びに出かけたりしていました。
ただ、30代になった今、同じように過ごすと疲れがまったく取れず、
休み明けに後悔することが増えました(笑)
年齢や体力の変化もあると思いますが、「無理をしない」という選択が結果的に一番楽だと感じています。
① 帰宅後すぐにシャワーを浴びる
帰宅したら、まずはシャワーを浴びるのがおすすめです。
体をリセットすることでリラックスでき、その後の睡眠にも入りやすくなります。
また、長時間の勤務でついた疲れやにおいも落とせるので、気分的にもスッキリします。
余裕があれば、入浴剤を使ったお風呂に入るのもおすすめで、体がしっかり温まり、疲労回復効果がさらに高まると感じています。
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私は帰宅後すぐにお風呂に入れるように、夜勤前に風呂掃除をして準備しておくようにしています。
また、入浴剤もいくつか種類を用意して、その日の気分で選べるようにしています。
さらに、防水スピーカーで音楽を聴きながらゆっくりと湯船に浸かる時間が、一番のリラックスタイムになっています。
正直、ただお風呂に入るだけの時と比べて、満足度や疲れの取れ方が全然違うと感じています。
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長いときは1時間以上ゆっくり入ることもあり、こうした時間を作るだけでも、夜勤後の疲れの取れ方がかなり変わると感じています。
② 部屋を暗くしてすぐ寝る
夜勤明けは、できるだけ早く睡眠を取ることが大切です。
ポイントは「環境を整えること」です。
・カーテンを閉めて部屋を暗くする
・スマホはなるべく見ない
・静かな環境を作る
この3つを意識するだけで、睡眠の質はかなり変わります。
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私は日中に寝ることが多いので、カーテンは遮光のものを使い、できるだけ光を遮るようにしています。
また、周囲の音が気になることもあるため、耳栓なども活用して、しっかり休める環境を作るようにしています。
こうした小さな工夫ですが、取り入れるだけで休息の質が大きく変わると感じています。
③ 無理に予定を入れない
夜勤明けに予定を入れてしまうと、どうしても体の回復が遅れてしまいます。
つい「せっかくだから」と思って動きたくなる気持ちもありますが、買い物や用事はできるだけ別の日に回すのがおすすめです。
どうしても外出が必要な場合は、無理をせず短時間で済ませるように意識するだけでも、体への負担はかなり変わります。
④ 軽く食事をとってから寝る
空腹のまま寝てしまうと、途中で目が覚めてしまうことがあります。
そのため、軽く食事をとってから寝るのがおすすめです。
ただし、食べ過ぎると逆に眠りにくくなるので、消化の良いものを選ぶと良いです。
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⑤ 夜勤明けは“頑張らない日”と決める
これが一番大事かもしれません。
夜勤明けは「何もしない日」と割り切ることで、気持ちも楽になります。
しっかり休むことも、仕事を続けていくうえで大切なことです。
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