夜勤明けの過ごし方 看護師が実践している疲れを残さないコツ





夜勤明けはとにかく疲れが溜まっていますよね。

眠気やだるさだけでなく、生活リズムの乱れもあり、「何もする気が起きない…」と感じる方も多いと思います。

実は、夜勤明けの過ごし方によって、その後の体調や疲れの残り方が大きく変わります。

今回は、実際に私がやっている「夜勤明けでも疲れを残さない過ごし方」を紹介します。


 夜勤中の負担を減らしたい方はこちら👇

👉 夜勤中に眠くならない方法


夜勤明けは無理をしないのが大前提

まず大事なのは、「夜勤明けに頑張らないこと」です。

つい「せっかく休みだから何かしよう」と思ってしまいがちですが、無理をすると次の日に一気に疲れがきます。

夜勤明けは体も頭もかなり疲れている状態なので、回復を最優先にすることが大切です。

私自身、20代の頃は夜勤明けでもそのままキャンプに行ったり、遊びに出かけたりしていました。

ただ、30代になった今、同じように過ごすと疲れがまったく取れず、

休み明けに後悔することが増えました(笑)

年齢や体力の変化もあると思いますが、「無理をしない」という選択が結果的に一番楽だと感じています。


① 帰宅後すぐにシャワーを浴びる


帰宅したら、まずはシャワーを浴びるのがおすすめです。

体をリセットすることでリラックスでき、その後の睡眠にも入りやすくなります。

また、長時間の勤務でついた疲れやにおいも落とせるので、気分的にもスッキリします。

余裕があれば、入浴剤を使ったお風呂に入るのもおすすめで、体がしっかり温まり、疲労回復効果がさらに高まると感じています。

👇私が実際に使っている入浴剤はこちら👇



私は帰宅後すぐにお風呂に入れるように、夜勤前に風呂掃除をして準備しておくようにしています。

また、入浴剤もいくつか種類を用意して、その日の気分で選べるようにしています。

さらに、防水スピーカーで音楽を聴きながらゆっくりと湯船に浸かる時間が、一番のリラックスタイムになっています。

正直、ただお風呂に入るだけの時と比べて、満足度や疲れの取れ方が全然違うと感じています。

👇私が実際に使っているのはこちら👇


長いときは1時間以上ゆっくり入ることもあり、こうした時間を作るだけでも、夜勤後の疲れの取れ方がかなり変わると感じています。



② 部屋を暗くしてすぐ寝る




夜勤明けは、できるだけ早く睡眠を取ることが大切です。

ポイントは「環境を整えること」です。

・カーテンを閉めて部屋を暗くする
・スマホはなるべく見ない
・静かな環境を作る

この3つを意識するだけで、睡眠の質はかなり変わります。

👉 仮眠や睡眠のコツはこちら👇

👉 夜勤の仮眠を深くするコツ


私は日中に寝ることが多いので、カーテンは遮光のものを使い、できるだけ光を遮るようにしています。

また、周囲の音が気になることもあるため、耳栓なども活用して、しっかり休める環境を作るようにしています。

こうした小さな工夫ですが、取り入れるだけで休息の質が大きく変わると感じています。


③ 無理に予定を入れない

夜勤明けに予定を入れてしまうと、どうしても体の回復が遅れてしまいます。

つい「せっかくだから」と思って動きたくなる気持ちもありますが、買い物や用事はできるだけ別の日に回すのがおすすめです。

どうしても外出が必要な場合は、無理をせず短時間で済ませるように意識するだけでも、体への負担はかなり変わります。


④ 軽く食事をとってから寝る

空腹のまま寝てしまうと、途中で目が覚めてしまうことがあります。

そのため、軽く食事をとってから寝るのがおすすめです。

ただし、食べ過ぎると逆に眠りにくくなるので、消化の良いものを選ぶと良いです。

👉 夜勤で体調を崩さない方法はこちら👇

👉体調管理記事



⑤ 夜勤明けは“頑張らない日”と決める

これが一番大事かもしれません。

夜勤明けは「何もしない日」と割り切ることで、気持ちも楽になります。

しっかり休むことも、仕事を続けていくうえで大切なことです。









🔻あわせて読みたい

夜勤がつらい理由7つ|8年やってわかったリアル

看護師が夜勤で太る理由と対策|実体験あり

夜勤のむくみ対策まとめ|足パンパンを防ぐ方法

コメント

このブログの人気の投稿

👉 【夜勤つらい人へ】これだけ読めばOK|看護師8年目のおすすめ3選

夜勤で足がパンパンになる看護師へ|むくみを楽にするリアル対策5選【実体験】