夜勤やめたいと思った理由と、それでも続けている現実【看護師の本音】

 







夜勤明け、ふと思う。


もう無理かもしれない



夜勤をやめようかなと思ったことは、これまで何度かあります。

一番の理由は、やっぱり体調面です。


生活リズムがどうしても不規則になるので、体がついていかないと感じることが多くありました。  

夜勤明けでもしっかり休んだはずなのに、疲れが抜けない。そんな日も少なくありません。




もう一つは、精神的な負担です。


夜に働くというだけで判断力が落ちやすくなる中で、  

一人で複数の患者さんを受け持つプレッシャーがあります。

「絶対にミスできない」という緊張感を持ち続けるのは、思っている以上にしんどいものでした。


正直、「なんでこんなにしんどい思いして働いてるんだろう」と思ったこともあります。





それでも夜勤を続けている理由は、お金の問題が大きいです。


夜勤をやらないと、手取りは20万円前後まで下がってしまいます。  

生活を考えると、簡単にやめることはできません。




正直なところ、他の職種の友人と比べてしまうこともあります。


一般の会社員は年数とともに給料が上がっていくのに対して、  

看護師は役職につかない限り、大きく給料が上がることは少ないと感じています。




体の負担とお金の問題





その間で悩みながら、今も夜勤を続けているのが正直なところです。


 

それでも同じように悩んでいる人は、きっと少なくないと思います。



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