夜勤で足がパンパンになる看護師へ|むくみを楽にするリアル対策5選【実体験】
夜勤終わり、足パンパンになりませんか?
自分も夜勤をやり始めた頃、
朝になると足が重すぎて、
「もう動きたくない…」
って毎回思っていました。
特に明け方5〜6時くらい。
眠気も限界なのに、
そこから検温や申し送りが始まる。
ナースステーションに戻るたびに、
「足だるすぎる…」
ってなっていました。
立ちっぱなしだし、
座る時間も少ない。
夜勤って想像以上に足を使いますよね。
しかも忙しい日は、
気づいたら朝までずっと動きっぱなし。
夜勤やってる人なら、
この感覚かなり分かると思います。
正直、むくみって完全には避けられないです。
でも、
いくつか対策をやるだけでかなりラクになります。
今回は、
実際に自分がやって効果を感じた方法だけまとめました。
夜勤で足がむくむ原因
夜勤で足がむくみやすくなる原因は、主にこのあたりです👇
・長時間の立ち仕事
・血流が悪くなる
・水分バランスの乱れ
・同じ姿勢が続く
・夜勤による生活リズムの乱れ
特に夜勤って、
日勤以上に“動きっぱなし”になりやすい。
しかも忙しいと、
水分を飲むタイミングすら逃しますよね。
「気づいたら全然飲んでなかった…」
ってことも普通にあります。
そうすると血流も悪くなって、
足に水分が溜まりやすくなる。
結果、
朝には足がパンパンになるんですよね。
靴下の跡がくっきり残ったり、
靴がキツく感じたり。
自分も最初かなり悩みました。
夜勤で足がむくむ看護師の対策5選
① 着圧ソックス(最優先)
これは正直、
一番変化を感じました。
夜勤中、これがあるだけでかなり違う。
朝の足の軽さが本当に変わります。
自分は最初、
「ただの靴下でそんな変わる?」
って思ってました(笑)
でも実際使うと、
かなりラク。
特に、
・足の重だるさ
・だるくて動きたくない感じ
・ふくらはぎの張り感
この辺がかなり変わりました。
夜勤後って、
「靴脱ぎたくない…」
ってくらい足疲れてる日ありませんか?
忙しい夜勤ほど、
差を感じやすいです。
② こまめに足首を動かす
忙しいと忘れがちですが、
意外とこれだけでも違います。
つま先を上下するだけでもOK。
血流が少し良くなるだけで、
足の重さがかなり変わる。
特に、
・記録中
・休憩前
・トイレ行った時
みたいな“少し止まる時間”にやると続けやすいです。
正直、
夜勤中って座る時間かなり少ないですよね。
だからこそ、
小さい対策を積み重ねるのが大事だと思っています。
③ 休憩中に足を上げる
休憩中、
少しでも足を高くできるとかなりラクになります。
短時間でも違う。
自分は仮眠前に少し足を上げるだけでも、
だるさが軽くなる感じがあります。
ただ現実問題、
忙しい夜勤だとゆっくり休めないことも多いですよね。
「休憩入ったのにコール鳴る」
とか普通にある。
なので、
“できる時に少しだけでもやる”
くらいで十分だと思っています。
④ 水分をしっかりとる
意外ですが、
水分不足でもむくみは悪化します。
夜勤中って、
忙しいと飲むの忘れがち。
自分も、
「気づいたら全然飲んでなかった」
ってことかなりあります。
特に朝方。
バタバタしてると、
水分どころじゃなくなる。
でも、
こまめに飲むだけで足の重さが違う。
一気飲みより、
“少しずつ飲む”
を意識しています。
⑤ 夜勤後にケアする
夜勤後って、
疲れすぎて何もしたくなくなるんですよね。
帰った瞬間、
「もう無理…」
ってソファで止まることもあります(笑)
でも、
軽くケアするだけでも回復スピードがかなり違う。
自分がよくやるのは👇
・お風呂で温める
・軽くマッサージする
・着圧系を履いたまま帰る
これだけでも、
翌日の足の重さがかなり変わります。
特に夜勤後って、
疲れが残ると次の日まで引きずる。
だから最近は、
“回復優先”
をかなり意識しています
👉これだけでも回復のスピードが違います
⑥ 貼るだけケア
5選なのに思い出したので追加です(笑)
最近かなり助かってるのが、
貼るタイプのケア用品。
正直、
疲れすぎるとマッサージすら面倒なんですよね。
「もう何もしたくない…」
って日もかなりある。
そんな時に、
貼るだけなのが本当にラク。
自分が使っているのは、
めぐりズムの炭酸ジェルパックです。
夜勤終わりに貼ると、
じんわりスーッとしてかなり気持ちいい。
「とりあえず貼っとくか」
くらいでも結構違います。
特に、
・夜勤明けで動けない日
・足が熱持ってる感じの日
・むくみが強い日
にはかなり助かっています。
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