夜勤で体調を崩さないために|看護師が実践している習慣
夜勤が続くと、体調を崩しやすくなりますよね。
生活リズムが乱れたり、疲れが抜けにくくなったりして
「なんとなくずっとしんどい…」と感じることもあると思います。
私自身も体調を崩しかけたことがあり、いくつかの習慣を意識するようになりました。
今回は、夜勤でも体調を崩しにくくするために実践していることを紹介します。
夜勤は体に負担がかかる
夜勤は本来休む時間に働くため、どうしても体に負担がかかります。
そのため、「頑張る」だけではなく、「崩さない工夫」がとても大切だと感じています。
① 睡眠の質を優先する
夜勤で一番大事なのは、やっぱり「どれだけ回復できるか」だと思っています。
特に夜勤明けは、体も頭もかなり疲れています。
実際、夜勤後って眠っているつもりでも、途中で何回も起きたり、浅い睡眠になってしまうことも多いですよね。
私自身も、
・帰宅してもなかなか寝付けない
・スマホを見続けてしまう
・気づいたら昼過ぎになっている
こんなことがよくありました。
でも、睡眠環境を少し整えるだけでも、回復の感じ方がかなり変わりました。
意識しているのは👇
・部屋を暗くする
・スマホをできるだけ見ない
・静かな環境を作る
・寝る前にカフェインを避ける
・エアコンで温度を調整する
特にスマホは要注意です。
「少しだけ見るつもり」が、気づけば30分以上経っていることもあるあるです(笑)
夜勤後はまず“回復優先”と割り切ることで、次の勤務のしんどさも変わってくると感じています。
② 無理に予定を入れない
夜勤明けって、変にテンションが上がってしまうことありませんか?
「せっかく休みだし動こうかな」
「買い物行きたい」
「用事まとめて済ませたい」
そう思って予定を詰め込むと、あとから一気に反動がきます。
私も昔は、
・夜勤明けに外食
・買い物
・長時間の外出
を入れて、帰宅後にぐったり…ということが何回もありました。
特に夜勤って、自分が思っている以上に体力を削られています。
だからこそ、夜勤明けは「活動する日」ではなく、「回復する日」と考えるようにしています。
もちろん予定がある日もありますが、
・全部を頑張らない
・休憩を入れる
・帰宅後すぐ休めるようにする
こうした工夫をするだけでも、かなり違います。
無理を続けると、本当に体調を崩しやすくなるので、“休むこと”も仕事の一部だと思っています。
③ 食事を意識する
夜勤中や夜勤明けの食事って、かなり大事ですよね。
でも疲れていると、
・甘いものを爆食い
・カップ麺で済ませる
・帰宅後にドカ食い
これ、あるあるだと思います(笑)
私も夜勤後にラーメンや揚げ物を食べて、そのまま寝て後悔したことが何回もあります。
もちろん、食べたい時は食べるのも大切です。
ただ、毎回それを繰り返していると、
・胃もたれ
・だるさ
・むくみ
・夜勤太り
につながりやすいと感じています。
だから最近は、
・消化の良いもの
・温かいスープ
・うどんや雑炊
・タンパク質を少し入れる
など、“体に負担をかけすぎない食事”を意識しています。
完璧じゃなくても大丈夫。
「ちょっと体に優しいものを選ぶ」
それだけでも、次の日の楽さが変わると思っています。
④ 水分をしっかりとる
夜勤中って、意外と水分を忘れがちですよね。
忙しいと、
「気づいたら全然飲んでなかった」
これ、本当にあるあるです。
特に夜勤は、
・空調で乾燥する
・動き回る
・汗をかく
・コーヒーを飲む
など、水分不足になりやすい環境だと思っています。
水分が足りないと、
・頭がぼーっとする
・だるい
・頭痛
・疲れが抜けない
こういう感覚が出やすくなることもあります。
だから私は、
・ナースステーションに飲み物を置く
・少しずつこまめに飲む
・カフェインだけにならないようにする
ことを意識しています。
忙しいと後回しになりがちですが、水分をしっかりとるだけでも体の負担はかなり違うと感じています。
⑤ 無理をしすぎない
結局、一番大事なのはこれだと思っています。
「無理をしすぎないこと」
看護師って、責任感が強い人が多いですよね。
だから、
・多少きつくても頑張る
・しんどくても無理する
・休むことに罪悪感がある
こういう人も多いと思います。
でも、夜勤は本当に負担が大きい仕事です。
寝不足の状態で、
判断して、
動いて、
気を張り続ける。
正直、普通にきついです。
だからこそ、
「今日はちょっとペース落とそう」
「ちゃんと休もう」
そう考えることも大切だと思っています。
無理し続けると、体だけじゃなくメンタルも削られていきます。
長く働くためにも、“頑張りすぎない”は本当に大事だと感じています。
👉 「これやってよかった!」という方法があれば、ぜひ教えてください。
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