看護師の夜勤中に眠気が限界なときの対処法7選【リアル体験】
夜勤中の眠気、正直きつすぎます。
夜勤って、体力よりも「眠気」がきついんですよね。
これ、やっている人にしかわからない感覚だと思います。
あるある👇
・3時くらいから一気に落ちる
・記録を見ているのに頭に入らない
・ナースコールで一瞬覚醒する
・座った瞬間に終わる
特に16:30〜翌9:30の夜勤。
仮眠はあっても1〜2時間です。
しかも途中で呼ばれることもあります。
正直、
「寝た気がしない」
これが本音ですよね。
それでも業務は続きます。
急変も来ます。
判断も求められます。
だからこそ、
眠気はただの不快ではなく
リスクになるものです。
眠気が引き起こすリアルな危険
眠気は、想像以上に判断力を落とします。
実際に起きやすいのが👇
・確認不足
・見落とし
・判断ミス
・反応の遅れ
あるある👇
「なんか違和感あるけど、流しそうになる」
これ、本当に危ない状態です。
本当は気づいているのに
処理しきれない。
そんな感覚、経験あると思います。
だからこそ、
眠気を放置しないことが大切です。
実際にやっている眠気対策7選
ここからは、現場で実際にやっている対策です。
机上の空論ではなく
「本当に使えるもの」だけをまとめました。
① あえて動く(座らない)
眠いときに座ると、一気に落ちます。
だからあえて👇
・記録は立ってやる
・巡視を増やす
・歩く回数を増やす
「ちょっと動く」だけで、かなり違います。
② 冷たい刺激でリセットする
眠気は、一瞬で切れることもあります。
おすすめ👇
・顔を洗う
・手首まで冷やす
・首元を冷やす
・冷たい飲み物を飲む
体温を一時的に下げることで
覚醒しやすくなります。
③ 食事は小分けにする
夜勤中の食事、実は落とし穴です。
あるある👇
・食べた後に眠気MAX
・胃が重くてだるい
だから👇
・ゼリー
・ナッツ
・小さめおにぎり
これを分けて食べるようにしています。
血糖値の乱高下を防ぐだけで
眠気はかなり変わります。
④ 会話で脳を起こす
眠気=脳が止まっている状態です。
・同僚と少し話す
・患者さんに声をかける
・声を出す
これだけで一気に覚醒します。
「誰かと話す」はかなり効果があります。
⑤ カフェインはタイミングが命です
なんとなく飲むのはもったいないです。
ポイント👇
・眠くなる前に飲む
・2〜3時に合わせる
・飲みすぎない
コーヒー1杯で十分です。
取りすぎると逆にだるくなります。
⑥ 確認作業をあえて増やす
眠いときほど雑になります。
だから逆に👇
・指差し確認
・声出し確認
・ダブルチェック
これを意識しています。
これだけでミスはかなり防げます。
⑦ 仮眠の「質」を上げる
時間よりも質が大事です。
ここはかなり重要です。
・スマホを見ない
・できるだけ暗くする
・耳栓を使う
・アイマスクを使う
短時間でも回復感が全然違います。
眠気は「慣れません」
正直に言うと、
夜勤の眠気は慣れません。
8年やっていても、普通に眠いです。
でも、
対処することはできます。
・動く
・冷やす
・食べ方を変える
・脳を起こす
これを意識するだけで
ミスの確率は確実に下げられます。
まとめ
夜勤の眠気は避けられません。
でも、放置は危険です。
「なんか危ないかも」
そう思った時点で
対策することが大切です。
無理して頑張るよりも
ちゃんとコントロールする方が
プロとして大事だと思っています。
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夜勤の質を上げるために
眠気対策は、
「準備」でかなり変わります。
実際に使ってよかったもの👇
・アイマスク
・耳栓
・ネッククーラー
仮眠の質が上がるだけで
夜勤のしんどさは本当に変わります。
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