夜勤がつらい看護師がやってるリアル対策5選【これで乗り切ってる】

 





看護師の夜勤って、
本当にきついですよね。

深夜2〜3時くらいは、
まだなんとか耐えられる。

でも、
明け方5〜6時頃になると一気に来るんです。

・吐き気
・強烈な眠気
・体のだるさ
・「もう無理かも…」って感覚

私は毎回、
この時間帯がかなり苦手です(笑)

ナースステーションは静かなのに、
ナースコールの音だけやけに響く。

窓の外が少し明るくなってきて、

「もう朝か…」

って時計を見る時間帯です。

しかも、ここからがまた忙しい。

検温、採血、経管栄養、点滴、申し送り…。

眠気で頭が回らないのに、
一気にやることが増える。

夜勤をしている人なら、
わかってくれる人も多いと思います。

私自身、
夜勤が本当に苦手でかなり悩みました。

特に1〜3年目くらいは、
夜勤前になるだけで憂鬱でした。

でも、
いくつか対策を取り入れるようになってから、
少しずつ乗り切れるようになりました。

今回は、
実際に私がやっているリアルな夜勤対策を紹介します。


👉 夜勤明けの過ごし方はこちら👇

👉 夜勤明けの疲れを残さない方法






① 仮眠前の準備を徹底する

短い仮眠でも、質を上げるだけで回復力が全然違います。

仮眠って、
「2時間ある」と言っても、実際はそんなに寝れないんですよね。

休憩入って、
ご飯食べて、
記録も気になる。

気づいたら、
「あれ、もうこんな時間?」

ってなることも普通にあります。

私もつい仮眠前にスマホを触ってしまって、

「寝ればよかった…」

と後悔することがかなり多かったです(笑)

同じ人、多いと思います。

私の職場では仮眠は2時間ありますが、
以下を意識しています👇

・アイマスクを使う

・耳栓で音を遮断する

・スマホは見ない


アイマスクは最初、ドラッグストアで使い捨てを買っていました。

でも地味にお金がかかるので、
今は充電タイプのものを使っています。

最初は慣れませんでしたが、
今ではかなり助けられています。

特に夜勤明けの目の疲れが違う。

「もっと早く使えばよかった」

と思ったアイテムの1つです。


私が実際に使っているのはこちら👇


最初は慣れませんでしたが今ではぐっすり寝れて目の疲労回復にも助かっております。



② 夜勤前の過ごし方を固定する

夜勤前の行動を毎回ある程度固定すると、
体が少しずつ慣れてきます。

私は朝はいつも通り7時頃に起きて、
午前中は無理に予定を入れず、ゆっくり過ごすようにしています。

正直、
だらだらして終わる日もあります(笑)

でも最近は、
それも含めて「休む時間」だと思うようにしています。

そのうえで、

・軽く昼寝をする(12:00〜14:30頃)
・カフェインは夜勤前に少しだけ摂る

このルーティンを続けるようになってから、
夜勤中のしんどさがかなり軽くなりました。

逆に、
夜勤前に予定を詰め込みすぎるとかなりキツい。

夜勤入りした瞬間から疲れてる感覚になります。

家庭がある方などは、
思うように時間を取れないこともあると思います。

それでも、
少しでも「自分を休ませる時間」を意識するだけで、
体の負担はかなり変わると感じています。



③ 無理に頑張りすぎない

夜勤中に、

「全部完璧にやらなきゃ」

と思うと、本当にしんどくなります。

私は新人の頃、
全部ちゃんとやろうとしすぎて、勝手に自分を追い込んでいました。

でも夜勤って、
長時間勤務なんですよね。

最初から飛ばしすぎると、
後半で一気に疲れが来ます。

だから最近は、
最初から100%で走り続けようとしないようにしています。

具体的には、

・優先順位を決める
・「ここまではやる」と線を引く
・抱え込みすぎない

このあたりを意識しています。

夜勤って、
一緒に入るパートナーによって忙しさがかなり変わる。

「今日は平和そう」

って言った日に限って忙しくなることもあります(笑)

正直、
その日の状況はコントロールできない部分も多い。

だから最近は、

「そういう日もある」

と割り切るようにしています。

こうして考え方を少し変えるだけでも、
気持ちの負担はかなり軽くなりました。


👉 夜勤あるあるはこちら👇

👉 看護師の夜勤あるある



こうして考え方を少し変えるだけでも、気持ちの負担はかなり軽くなりました。


④ 夜勤後の回復を最優先にする

夜勤後は、
無理に活動せず、しっかり休むことがかなり大事です。

私は以前、
夜勤明けに予定を入れて後悔することがよくありました。

「少しくらい大丈夫か」

と思っても、
結局あとから一気に疲れが来る。

だから最近は、
夜勤明けはできるだけ予定を入れないようにしています。

具体的には👇

・帰宅後すぐシャワーを浴びる
・部屋を暗くして寝る
・予定はできるだけ入れない

これを意識するだけでも、
疲れの残り方はかなり違います。

私は夜勤明けに、
あっさり系のラーメンを食べたり、
お菓子を多めに買って、映画を見ながらゆっくり過ごすことが多いです。

夜勤明けって、
変にテンション上がる時ありませんか?(笑)

「寝ればいいのに、なんか寝れない」

みたいな。

だから最近は、
無理に完璧に休もうとするより、
自分がリラックスできる時間を作ることを大事にしています。





👉 疲れをしっかり取りたい方はこちら👇

👉 看護師の疲れを取る方法

ただ、家庭がある方などは、なかなか思うように休めないこともあると思います。

それでも、少しでも体を休める時間を意識して取ることで、疲れの残り方は変わってきます。

無理をしすぎず、自分の体を大切にすることを優先してほしいです。



⑤ ご褒美を用意する

正直、
夜勤って気合いだけで続けられるものじゃないと思っています。

だから私は、

「終わったらこれ食べよう」
「夜勤明けにこれ買おう」

みたいな小さい楽しみを作っています。

実際、
楽しみがあるだけで夜勤中の気持ちがかなり違う。

ただ、
夜勤明けって気が緩むんですよね(笑)

私はコンビニでお菓子買いすぎたり、
ネット通販見てそのままポチりそうになることもあります。

だから最近は、
「無理しない範囲で楽しむ」

を意識しています。

夜勤って、
ただでさえ体力もメンタルも削られる。

だからこそ、
少しくらい自分を甘やかす時間も必要だと思っています。








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